トップ測定器の校正とは

測定器の校正とは

校正とは、長年使用している計測器機は摩耗や破損など、経年変化が生じ正確な測定値が得られない可能性がでてきます。計測器機の使用者はメーカー推奨の校正周期や使用頻度から判断し、基準器を用いて校正測定を行います。測定機器が示す値と校正器の値のズレを把握し、測定機器のズレを調整します。これにより測定機器は信頼性を確保でき測定の品質が担保されます。日本の環境基準順守や製造業への信頼順守が高いのは適切に行われる測定機器の校正にあるといえます。また現場において測定機器が正しく使用され、大切に管理されていることも計測のレベルを高めてきました。校正の実施は測定機器を使用する前と使用後の2回が基本とされています。

測定器-販売レンタル.com 校正について  

測定器-販売レンタル.comの計測器校正は、ISO/IEC 17025のマネジメントシステム、JCSS/A2LA認定登録を持つ国内外に拠点がある計測器専門メーカーの技術センターとタイアップし、信頼できる高精度の校正サービスをご提供しております。

測定器-販売レンタル.comの校正サービスは1台からのご依頼も大歓迎です、 「JCSS校正」と 「一般校正」の2つの校正サービスがあります。

校正は別途実費にて承っております。納期は、約3週間となります。ただし、製品によっては納期が異なる場合もございますのでご了承ください。校正の内容・料金・納期などの詳細につきましては、測定器-校正の流れを ご確認ください。
※校正周期は測定器によって多少異なりますが、一般的な周期は12ヶ月を推奨しております  >>>>>>>>>

校正証明書、試験成績書等の発行について

本サイト掲載製品のほとんどは、試験成績書、校正証明書、トレーサビリティ体系図、JCSS校正の発行
が可能です(有償となります)。ご必要書類については、メール・FAXにてご相談ください。

  • 有償発行 校正証明書
  • 有償発行 試験成績書
  • 有償発行 トレーサビリティ体系図
  • 有償発行 JCSS校正

計量法校正事業者認定制度JCSSとは(Japan Calibration Service System)の略称であり、
計量法に基づく計量法トレーサビリティ制度を表しています。適合性認定 JCSSの概要(外部サイト)


校正証明書、試験成績書、トレーサビリティ体系図、JCSS校正発行・見積りのご依頼は
以下のPDFファイルに必要事項をご記入の上FAXでお送りください。 校正FAX用紙DL

※風速計・照度計の校正は、実際に作業を行わないと合否判定が難しく、
追加で修理代金が発生する場合がございます

測定器-校正の流れ

お問い合わせ
ページ左のお問合せフォームに必要内容をご入力いただき、送信してください。
専用FAX用紙・メールにてお問いあわせください。
見積もり
いただいたお問合せの内容より校正費用の見積もりを作成いたします。
作成した見積りをご希望の返送先(メール・FAX)でご返信いたします。
測定器発送
校正費用の見積もりをご確認いただき、ご検討ください。注意事項にご同意いただき、
依頼品を宅急便元払いにて技術センターに発送してください。
動作確認・正式見積もり
技術センターに機器が届いた日を受付日とし、校正する機器が修理を必要とする場合は別途お見積り後のご連絡をさせていただきます。 修理後に校正を行うか、お客様にご判断いただきます。
受注確認・校正作業
動作確認後の正式見積もりにご承諾いただき次第、校正作業をさせていただきます。
入金確認
校正作業が終わるまでにご入金をお願いいたします。ご入金が確認できない場合は、校正証明書とお預かりしている機器のご返送はできません。
お届け・納品
校正された機器を梱包し、ご依頼頂いた証明書を同梱しご返送いたします。

校正証明書、試験成績書、トレーサビリティ体系図、JCSS校正発行のご依頼・見積りは
以下のPDFファイルに必要事項をご記入の上FAXでお送りください。

校正FAX用紙DL

ページトップへ