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ビーズ型センサ

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  • 【TPK-01】【TPK-01-3】【TPK-01-5】ビーズ型センサ

    【TPK-01】【TPK-01-3】【TPK-01-5】ビーズ型センサ

    1,760円〜

    • TPK-01・TPK-01-3・TPK-01-5

    • ■K熱電対型温度センサ
      (ミニオメガプラグ付)
    • ■ビーズ型センサ
    • ■サイズ :TPK-01 1.2m・TPK-01-3 3.0m・TPK-01-5 5.0m
    • ■温度範囲:-40 〜+250℃

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  • 【GP-03】ビーズ型センサ

    【GP-03】ビーズ型センサ

    1,760円〜

    • GP-03

    • ■K熱電対型温度センサ
      (ミニオメガプラグ付)
    • ■ビーズ型センサ
    • ■サイズ :センササイズ φ2mm
    • ■温度範囲:-30 〜+200℃

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  • 【SPL-3】ビーズ型センサ

    【SPL-3】ビーズ型センサ

    9,350円〜

    • SPL-3

    • ■K熱電対型温度センサ
      (ミニオメガプラグ付)
    • ■ビーズ型センサ
    • ■サイズ :センサ長 100mm
    • ■温度範囲:-30 〜+200℃

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  • 【SPL-4】ビーズ型センサ

    【SPL-4】ビーズ型センサ

    10,340円〜

    • SPL-4

    • ■K熱電対型温度センサ
      (ミニオメガプラグ付)
    • ■ビーズ型センサ
    • ■サイズ :センサ長 100mm・ハンドル長 50mm
    • ■温度範囲:-30 〜+200℃

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K熱電対温度センサとは

 2種類の異なる金属導体で構成された温度センサです。熱電対の原理は、異なる金属導体をつなげて閉回路を作り、両方の接合点に温度差を与える事で金属の間に電圧が発生し、電流が流れます。この回路に電流を起こさせる電力の事を「熱気電力」といい、電流が流れる原理を「ゼーベック効果」と呼びます。 熱電対はゼーベック効果を利用した温度センサです。

熱電対には「貴金属熱電対(B/R/S)」と「卑金属熱電対(N/K/E/J/T)」があり、工業用として最も普及率が高く、使われているのが「K熱電対」です。
「K熱電対」は、起電力特製の直線性に優れており、耐熱・耐蝕性も比較的高いのが特徴です。測定範囲は-200℃〜+1000℃(過熱使用限度+1200℃)と広範囲で、特定の点や小スペースでの温度測定が可能。温度の情報が電気信号(熱起電力)として検出されるため、解析や情報処理が簡単です。
1000℃以下の酸化雰囲気には優れていますが、還元性雰囲気(特に亜硫酸ガス・硫化水素)には適しません。

  

わからないことなんでもお聞きください お客様からよくある質問

A  K熱電対特有の不可避誤差(ShortRenge Ordering、「SRO」という)とは?

K熱電対を250℃〜550℃の温度範囲で、ある程度の時間使用すると、曝された部分の熱気電力が徐々に上昇していきます。挿入長さを変化させることにより、実際の温度より数℃高い数値がでる現象の事です。
原因は、組成変化により短時間で熱起電力特性が変化する事にあり、K熱電対に使われている「+脚(KP:クロメル)」の主成分Ni(ニッケル)とCr(クロム)の原子配列が250℃〜550℃の温度範囲で規則的に配列することにより不均質になります。この状態で挿入長さを変え、温度勾配が与えられることにより、気熱電力が増加する現象が生じる事で起こります。
これはK熱電対の物理的な現象で、根本的に阻止することは難しい問題です。
対策としては、熱処理(Aging)を行う事により緩和が可能です。

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