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熱中症チェッカー

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  • 【FUSO-8778】熱中症チェッカー<JIS B 7922準拠(クラス2)>

    【FUSO-8778】熱中症チェッカー<JIS B 7922準拠(クラス2)>

    21,890円〜

    • FUSO-8778

    • ■WBGT値
    • ■気温、相対湿度、黒球温度
    • ■オート(20分)/マニュアルパワーオフ機能
    • ■WBGT値アラーム設定機能
    • ■ローバッテリー表示機能
    • ●WBGT値(熱中症指数)の把握で熱中症対策を!

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  • 【FUSO-8759SD】SDカード付熱中症チェッカー<JIS B 7922準拠(クラス2)>

    【FUSO-8759SD】SDカード付熱中症チェッカー<JIS B 7922準拠(クラス2)>

    42,900円〜

    • FUSO-8759SD

    • ■WBGT値(室内/室外)
    • ■気温、相対湿度、露点温度、黒球温度、湿球温度
    • ■SDメモリ機能
    • ■RS-232Cインタフェース付
    • ■℃/°F切替機能
    • ■データホールド機能
    • ■Max.Min表示機能
    • ■ローバッテリー表示機能

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  • 【TM-188】熱中症チェッカー

    【TM-188】熱中症チェッカー

    29,700円〜

    • TM-188

    • ■WBGT値(屋内/屋外)
    • ■気温、黒球温度、相対湿度
      露点温度、湿球温度
    • ■WBGT値アラーム設定機能
    • ■オートパワーオフ(15分)
    • ■マニュアルメモリ(50点)
    • ■ローバッテリー表示
    • ■MAX/MINホールド

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熱中症チェッカーとは

熱中症の発症の原理は、人間の身体の体温調整機能が破綻することにより起こります。 人間は体温が上昇すると発汗し皮膚温度が上がることで放熱し、表皮上で発汗した汗が霧状になり、表皮が冷却されることにより体温調整を行なっています。 熱中症は暑さによる体内の水分・塩分が不足することで発汗できなくなり、体内に熱が蓄積され放熱できない状態により発症します。場合によっては死に至る事もある 大変危険な症状です。
近年、世界各地で地球温暖化による異常気象などの影響で、熱波や急激な気温変化などで体調不良を起こし、緊急車両の要請が多くなっています。時に死亡者が出るケースも 少なくありません。熱中症チェッカーは、人体と外気の熱のやりとり(熱収支)に影響の大きい「気温」「湿度」「日照・輻射熱」を暑さ指数としてWBGT(湿球黒球温度)を 簡単に計測する計器です。「WBGT湿球黒球温度(Wet-bulb Globe Temperature)指数に基づく熱ストレス評価−暑熱環境」は、国際基準ISO7243、 日本国内ではJIS Z 8504により規定されています。(暑さ指数は気温とは異なる数値です)
学校でのクラブ活動、運動会や野外でのイベント、高齢者の生活環境、屋外での労働環境において熱中症対策は必須となっています。 熱中症チェッカーは熱中症の危険性が高まる暑さ指数が28℃を超えると、アラームでのお知らせ機能により、未然の事故を防ぐことも可能となります。

熱中症チェッカー利用シーン

Q. WBGT暑さ指数とはなんですか

熱中症予防に用いられる暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)のことで人体の熱収支に影響の大きい(気温、湿度、輻射熱、気流)を考慮し1954年にアメリカで提案された指標で、その後国際標準化機構(ISO)などで国際的に規格化された指針です。 日本でも、日本気象学会の「日常生活における熱中症予防指針」や「熱中症予防運動指針」などが作成され、WBGT温度が31度以上では皮膚温より気温の方が高くなるため、運動は中止すると定めています。WBGTは湿球黒球温度の略。単位は摂氏温度(℃)で示されますが、その値は気温の測定値とは異なります。WBGTは湿球黒球温度の略。単位は摂氏温度(℃)で示されますが、その値は気温の測定値とは異なります。

Q. スポーツ時の目安を教えてください

気温(参考) 暑さ指数
(WBGT)
熱中症予防運動指針
35℃以上 31℃以上 運動は原則中止 WBGT31℃ 以上では特別の場合以外は運動を中止する。
特に子どもの場合には中止すべき。
31〜35℃ 28〜31℃
25〜28℃
厳重警戒
(激しい運動は中止)
WBGT28℃ 以上では熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける。 10〜20分おきに休憩をとり水分・塩分の補給を行う。 暑さに慣れていない人は運動を中止。
28〜31℃ 25〜28℃ 警戒
(積極的に休憩)
WBGT25℃ 以上では熱中症の危険が増すので、積極的に休憩をとり適宜、水分・塩分を補給する。
激しい運動では、30分おきくらいに休息をとる。
24〜28℃ 21〜25℃ 注意
(積極的に水分補給)
WBGT21℃ 以上では熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。 熱中症の兆候に注意するとともに、運動の合間に積極的に水分・塩分を補給する。
24℃未満 21℃未満 ほぼ安全
(適宜水分補給)
WBGT21℃ 未満では通常は熱中症の危険は小さいが、適宜水分・塩分の補給は必要である。 市民マラソンなどではこの条件でも熱中症が発生するので注意。

(公財)日本スポーツ協会「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」(2019)より

Q. 日常生活における熱中症予防の目安を教えてください

暑さ指数(WBGT) 注意事項
危険(31℃以上)
厳重警戒(28〜31℃※)
すべての生活活動でおこる危険性 高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。
外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。
警戒(25〜28℃※) 中等度以上の生活活動でおこる危険性 運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。
注意(25℃未満) 強い生活活動で起こる危険性 一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針Ver.3」(2013)より

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