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【TM-188】熱中症チェッカー

  • ■WBGT値(屋内/屋外)
  • ■気温、黒球温度、相対湿度
    露点温度、湿球温度
  • ■WBGT値アラーム設定機能
  • ■オートパワーオフ(15分)
  • ■マニュアルメモリ(50点)
  • ■ローバッテリー表示
  • ■MAX/MINホールド
  • ●WBGT値(熱中症指数)の把握で熱中症対策を!
  • ●φ50mmの小型黒球を使用し、素早いレスポンスを実現します
  • ●屋内(IN)と屋外(OUT)の切替がワンタッチで自動演算します
  • ●WBGT値アラーム機能付で学校、作業現場の管理ができます
商品コード : TM-188
価格 : 円(税抜)
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仕様

センサ 温度:半導体センサ、湿度:静電容量型
測定範囲 WBGT:15 〜 40℃ 気温:10 〜 50℃
黒球温度:20 〜 60℃ 相対湿度:30 〜 90%RH
露点温度:2 〜 38℃ 湿球温度:11 〜 48℃
精度
分解能
‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 精度 分解能
WBGT値‥ ‥‥‥‥ ±2.0℃ 0.1℃
気温‥‥‥‥‥‥‥‥ ±1.2℃ 0.1℃
黒球温度‥‥‥‥‥‥ ±1.2℃ 0.1℃
相対湿度‥‥‥‥‥‥ ±3%RH 0.1%
露点温度‥‥‥‥‥‥ 計算値*1 0.1℃
湿球温度‥‥‥‥‥‥ 計算値*2 0.1℃
サンプリング 1回/秒
ディスプレイ 52(W)mm×36(L)mm バックライト付
機能 データホールド、MAX/MINホールド、オートパワーオフ(約15分)
使用環境 10 〜 50℃、90%RH以下(結露なきこと)
保存環境 -10〜50℃、70%RH以下(結露なきこと)
電源/寿命 006P(9V)電池×1 電池寿命:約200時間
サイズ/質量 本体:300L×70W×50Dmm/約220g
標準付属品 006P(9V)電池×1、キャリングケース、取扱説明書(保証書)

※露点温度(*1)、湿球温度(*2)は気温と湿度からの計算値です

〈使用方法〉

  1. _鯵阿覇射がある場合は「OUT」、屋内か日射のない場合は「IN」に設定
  2. ∋圧咾覆匹巴鷲修ら1.2〜1.5の高さで周囲に壁面がない状態で使用する
  3. 9球は大陽に向ける
  4. げ鯵阿任了藩僂砲榔、砂埃に注意

※上記はあくまで推奨される測定方法です。
測定器を持ち胸の高さで測定することも可能です。

《労働作業時の目安》

作業の強さ 許容温度条件WBGT
RMR〜1(極軽作業) 32.5℃
RMR〜2(軽作業) 30.5℃
RMR〜3(中等度作業) 29.0℃
RMR〜4(中等度作業) 27.5℃
RMR〜5(重作業) 26.5℃

※許容濃度等の勧告(2005年度)日本産業衛生学会誌47巻より

《スポーツ時の目安》

WBGT 熱中症予防のための運動指針
31℃以上 運動中止 特別の場合以外は中止する。
28℃以上 厳重警戒 激運動、持久走などは避ける。積極的に水分補給、休息をとる。体力のない者、暑さになれていない者は中止。
25℃以上 警  戒 積極的に水分補給、休息をとる。激しい運動では30分おきぐらいに休息。
21℃以上 注  意 死亡事故が発生する可能性あり。熱中症の兆候に注意し運動の合間に積極的に水分補給。
21℃未満 ほぼ安全 熱中症の危険は小さいが適宜水分補給を行なう。市民マラソンなどではこの条件でも要注意。

※日本体育協会1994より

《日常生活における熱中症予防指針》

WBGT 注意すべき生活活動の目安 注意事項
31℃以上 危  険 すべての生活活動でおこる危険性 高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。
外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。
28℃以上 厳重警戒 外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。
25℃以上 警  戒 中等度以上の生活活動でおこる危険性 運動や激しい作業をする際は定期的に十分に休息を取り入れる。
25℃未満 注  意 強い生活活動でおこる危険性 一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

※日本生気象学会(2008年4月)より

  • 市販のカメラ三脚に取付可能

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